診療時間

診療時間 日・祝

9:00~12:30

14:15~17:45

◎:火曜日午後は手術 ▲ 9:00~16:30(昼休みなし)
受付時間:診療終了30分前まで 休診:木曜、日曜・祝日

TOPへ

当院で対応している日帰り手術

日帰り手術のご案内

日帰り手術のご案内

眼科手術は、現代では安全かつ痛みが少なく、機械や技術の発達により、手術時間も短くなったため、日帰りで行えるものが出てきました。
日帰り手術では、手術後はすぐに帰宅いただき、ゆっくりと休んでいただくことが可能です。

また、手術に不安を感じている方には、低濃度の笑気麻酔をかけてリラックスした状態で手術に臨んでいただくことが可能です。

当院で対応している日帰り手術

白内障手術

白内障手術とは、白内障によって白く濁った水晶体を取り除き、水晶体の替わりとなる眼内レンズを挿入する手術です。
手術時間は5〜10分程度です。白内障手術の費用には、公的保険が適用されますが、「多焦点レンズ」という複数にピントが合う眼内レンズの挿入を選択する場合は自由診療(手術費用の一部が保険適用になる場合もあります)となり費用は自己負担となります。

また、多焦点レンズは医療機関や選択するレンズによって費用が異なります。

白内障手術

緑内障手術

緑内障手術とは、点眼薬や内服薬による緑内障の治療の効果が不十分なときに行う手術で、房水の通りを良くして眼圧を下げる手術です。
手術によっても眼圧が下がりきらない場合には、房水を発生する「毛様体」にレーザー凝固や冷凍凝固を施すことで、眼圧を下げます。

緑内障手術

網膜硝子体手術

網膜硝子体手術とは、白目の部分から非常に細い器具を眼内に挿入して、硝子体の切除や網膜の治療を行う手術です。

硝子体手術は眼科手術の中でも最も難易度が高い手術の1つで、網膜剥離や糖尿病網膜症、黄斑円孔、 黄斑前膜(黄斑上膜・網膜前膜) 、硝子体出血などの病気の治療で行います。

網膜硝子体手術

眼瞼手術

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術とは、眼瞼下垂によって下がったまぶたを持ち上げる手術です。
眼瞼下垂手術には二重のラインに沿って切開し余った皮膚を切除する方法と眉毛の下の皮膚を切除する方法があり、どちらも局所麻酔で行われます。

眼瞼下垂は加齢や、まぶたを引っ張る筋肉や神経の異常によって引き起こされます。
美容整形の二重手術とは異なります。

眼瞼内反症手術

眼瞼内反症手術とは、内側を向いて目に干渉しているまぶたを、外側へ向くようにする手術です。
手術法は、皮膚を切開し中の組織を取ってから縫い合わせる「切開法」と、軽度の眼瞼内反症に用いられ、糸をかけてまつ毛の内反を修正する「埋没法」があります。

また蒙古ヒダの修正によって内反が改善される場合もあります。

高額療養費制度について

高額療養費制度は、網膜硝子体手術や緑内障手術、白内障手術などの手術で、医療費が一定の額を超えた場合に活用でき、自己負担限度額を超えた医療費の返還が受けられます。
申請には領収書などの書類が必要です。

限度額適用認定
-高額療養費制度の事前認定について

高額療養費制度を利用するには、医療機関の受付に「限度額適用認定証」を提出する必要があります。
「限度額適用認定書」は、「健康保険限度額適用申請書」を用いて管轄の健康保険組合または自治体に申請すると発行され、有効期限内なら繰り返し使用することが可能です。
高額な治療費がかかりそうな場合には、高額療養費制度を利用しましょう。

ただし、加入している保険や住んでいる地域によっては、制度の内容が異なることがあるため、詳しくは保険組合や自治体へお問い合わせください。

相模原市の高額療養費について

各種任意保険

加入している任意保険によっては、手術給付金を受けられることがあります。
手術給付金の有無や金額は、任意保険や契約内容によって異なるため、手術前には必ず保険会社へ確認しましょう。
お問い合わせの際には、「日帰り手術を受ける予定」などと伝えると、スムーズに回答を得られるかと思います。

無料送迎車サービス
(事前予約制)

当院では、患者様とご家族を対象に無料で当院の送迎車による送迎を行っています。
お気軽にご利用ください。

ご利用方法

無料送迎サービスのご利用の際は、前日までにお電話または受付窓口にてご予約をお願いします。
車椅子での車内乗り入れはできません。
また居住地域や降車駅ごとに送迎しますので乗り合いになります。

診療・手術が終わりましたら、ご自宅や、ご自宅が遠方の場合は橋本駅・南橋本駅までお送りします。
原則として、お帰りだけのご利用はできません。
当院への通院以外の目的ではご利用いただけません。